単刀直入にいうと、イケメンが苦手です。顔が整っていてかつ私好みであることはもちろんですが、中身にも弱点らしい弱点が見つからない人が苦手なのです。芸能人なら、超特急というグループで活躍している、カイくんこと小笠原海くん。今はグループみんなことを応援していて、彼らのことを知っていくにつれてカイくんのことも好きになりました。ですが、超特急に興味を持ち始めた当初はちょっぴり苦手でした。カイくんは、私から見てルックスも中身も完璧な男の子です。ダンスは完璧、かつ自分らしさを織り交ぜています。それに加えて、頭の回転が速かったりとても器用だったりします。バラエティ番組でも、頭の回転の速さを活かして難しい数学の問題を解いたり、いろんな視点から問題を解決したり、難しい漢字をすらすらと書いてみたり。無理やり笑いを取りに行くことはなくても、周りをうならせる「賢い」トークができる人です。ここまで完璧すぎると、ちょっと苦手だと感じてしまいます。同じ超特急なら、見た目もきりりとしてて私好み、アクロバティックなダンスが得意だけどドジばかりやっているユーキこと村田祐基くんのほうが親近感がわきます。超特急を好きになったきっかけもユーキくんです。私生活でも、このカイくんと同じようなイケメンには苦手意識を感じて、距離を置いてしまうことがあります。これからも超特急を応援し続けていけば、この苦手意識も改善されるかな、と少しだけ期待しています。