数年前の夏休み、四国全県を巡る旅行に行きました。私の周りではあまり四国に行った話を聞いたことはなかったのですが、祖父の故郷であったこともあり、いつか訪れたいと思っていた場所の一つでしたので、やっと行ける、という思いでした。
まずは高知県から。高知龍馬空港から四国に入りました。着くなり名高い桂浜へ。坂本龍馬の像を拝みます。そして早速名産のカツオを食します。これが人生で後にも先にもない美味しさ。いつかまたカツオを食べに行こうと今も思っています。
そして愛知県は道後温泉へ。「坊ちゃん」の舞台となった温泉を楽しみます。さすが国の重要文化財です。観光客も多くにぎやかです。ここで一泊。名物一六タルトはお土産にぴったりです。
次は徳島県の祖谷渓へ。かずら橋という葛などで編まれた橋が有名です。川下りも出来て気分爽快です。祖谷そばが名物でした。
今度は香川県の金毘羅さんへ。お参りするまでの階段の長さが有名で、実際に登ってみると本当にきつかったです。籠に乗せて運んでくれる籠屋さんがいたのが印象的でしたが、ここは自分の足で登り切るのが良い経験となりました。
高松で一泊し、最後は再度徳島県に入り、鳴門の渦潮の観光です。これは時間によって渦が見られるかどうかがありますので、チェックが必要です。
私はちょっと待ち時間があったので、近くの大塚国際美術館も行って来ました。こちらは世界中の名画の模作が沢山展示されています。もちろん本物ではないのですが、本当にそっくりで、本来なら一度に見られるはずのない名画を沢山鑑賞することができます。
そしてやっと渦潮を見るための船へ。待っただけあり、ものすごいスケールの渦潮を見ることが出来て感動しました。これは本当にお勧めです。
以上四国周遊の旅を紹介しましたが、本当に訪れている人を聞かないというのが実感です。一度は行かなければ勿体無い、素晴らしい場所ばかりですので、ぜひとも多くの人に四国を訪れて欲しいと思います。