京都へ家族旅行

夏に家族で車で京都に旅行へ行きました。高速道路を夫と順番に運転して片道6時間くらいかけて行きました。行こうとと思ったきっかけは、子供が修学旅行で訪れていて、神社仏閣を案内してくれるというのと、常宿にしている全国展開しているホテルが京都にあるので、行くことにしました。ひたすら高速道路をスイスイといくので、途中でサービスエリアで休憩しながら行ったら、思っていたほど疲れずスムーズに行くことができました。思い出に残ったことは、清水寺へ行った時のこと、ホテルの温泉に浸かったこと、お土産を買いにいったビルで美味しいカツサンドを食べたこと、帰りに立ち寄った名古屋で、味噌カツを食べたことなどです。清水寺は、私は初めて行ったのですが、さすが有名なお寺で世界各国の方が観光に訪れていました。京都はドラマの撮影の名所なども多くて美しい街並みなので、外人の観光客もとても多くて人気の高さが良く分かりました。次に旅行に行く時は、ぜひ川床で涼みながらごはんを食べたいと思います。美味しかった食べ物は、宇治抹茶ソフトクリームや、京うどん、カツサンド、味噌カツです。また、ホテルの敷地内を散歩したのですが、緑豊かで美しい庭園で足湯やプールもあり、とても癒されました。

四国周遊旅行

数年前の夏休み、四国全県を巡る旅行に行きました。私の周りではあまり四国に行った話を聞いたことはなかったのですが、祖父の故郷であったこともあり、いつか訪れたいと思っていた場所の一つでしたので、やっと行ける、という思いでした。
まずは高知県から。高知龍馬空港から四国に入りました。着くなり名高い桂浜へ。坂本龍馬の像を拝みます。そして早速名産のカツオを食します。これが人生で後にも先にもない美味しさ。いつかまたカツオを食べに行こうと今も思っています。
そして愛知県は道後温泉へ。「坊ちゃん」の舞台となった温泉を楽しみます。さすが国の重要文化財です。観光客も多くにぎやかです。ここで一泊。名物一六タルトはお土産にぴったりです。
次は徳島県の祖谷渓へ。かずら橋という葛などで編まれた橋が有名です。川下りも出来て気分爽快です。祖谷そばが名物でした。
今度は香川県の金毘羅さんへ。お参りするまでの階段の長さが有名で、実際に登ってみると本当にきつかったです。籠に乗せて運んでくれる籠屋さんがいたのが印象的でしたが、ここは自分の足で登り切るのが良い経験となりました。
高松で一泊し、最後は再度徳島県に入り、鳴門の渦潮の観光です。これは時間によって渦が見られるかどうかがありますので、チェックが必要です。
私はちょっと待ち時間があったので、近くの大塚国際美術館も行って来ました。こちらは世界中の名画の模作が沢山展示されています。もちろん本物ではないのですが、本当にそっくりで、本来なら一度に見られるはずのない名画を沢山鑑賞することができます。
そしてやっと渦潮を見るための船へ。待っただけあり、ものすごいスケールの渦潮を見ることが出来て感動しました。これは本当にお勧めです。
以上四国周遊の旅を紹介しましたが、本当に訪れている人を聞かないというのが実感です。一度は行かなければ勿体無い、素晴らしい場所ばかりですので、ぜひとも多くの人に四国を訪れて欲しいと思います。

神々の宿る高千穂峡

一年と少し前、友達を訪ねて宮崎県に行きました。その時に友達が連れて行ってくれたのが高千穂峡です。二人とも山や自然が大好きなので日帰りで行くのにピッタリの場所という事で案内してくれました。
山道を車で走り、高千穂峡に着きました。
すっかり観光地化されていましたが、それでも自然はなるべく傷つけないように配慮されている気がしました。
まずは散歩がてらに渓谷周辺を散策をしました。街とは空気が全く違い、湿り気のある澄んだ空気がおいしかったです。これがマイナスイオンなのかなと思いました。
その後、少し歩いて、近くの岩の洞窟のようなところに行きました。友達はそこは神々の宿る場所だと言っていましたが、本当に静かで神秘的な気がして鳥肌がたちました。本当に自然に神々が宿っている気がしました。こちらは人が少なかったです。
ここでご飯は食べませんでしたが、見晴らしのいい場所にあるカフェでアイスパフェを食べました。思ったより小さかったけれど、フルーツがたくさん入っていておいしかったです。
意外と小さい子供を連れた家族も多く、憩いの場になっているようでした。そんなに歩かなくても偉大な自然に触れられるので、歩くのが好きじゃない人や家族連れでも割と訪れやすいと思いました。

北海道ツアー

2017年2月に北海道へ行きました。きっかけは、毎年企画されている北海道出身のフリーアナウンサー、柳卓と行く白い北海道ツアーの評判が良いと聞いたからです。雪の降らない沖縄出身なので、真冬の北海道の雪や景色はなかなか見ることが出来ないので新鮮でした。特に思い出に残っている景色は、摩周湖での景色でした。私達が訪れた時は快晴で青い空と雪景色と樹氷のコントラストが息を飲むほどキレイで感無量でした。普段は霧の摩周湖と言われるくらい霧が出てる事が多いようなので、その日は天気に恵まれていたので幸運でした。意外だったことは、地元の方がワカサギ釣りをしているところを見学していた時のことです。湖に穴を開けていたのですが、湖の氷の厚さが想像していたより分厚かったので驚きました。60cm以上あったので、氷に穴を空けるだけでもかなりの体力を使いそうだと感じました。しかし、その労働の後、自分で釣ったワカサギを食べたらとても美味しそうでした。残念ながら私は時間が足りなかったのでワカサギを食べることが出来なかったのでそれが残念です。ワカサギは食べれなかったけど、北海道で食べた料理はどれも美味しかったです。寒い中で食べたコーンスープも甘く濃厚で美味しかったし、乳製品が好きなので牛乳やチーズケーキ、ソフトクリームなどもどれを食べても美味しかったので満足する北海道ツアーでした。

趣味が仕事に!

もともとインテリア関係に興味があり趣味でインテリア関係の本などに目を通す事が多くありました。
11年ほど前に就職した印刷会社で、営業の仕事をしていたのですが、保有している土地が更地で使っていなかった事をきっかけに不動産投資を手がける事にしました。
その際に趣味であったインテリアを仕事として活用できないかと考えたところ、賃貸物件のインテリアを自分で手がける事を思いつきました。
通常の賃貸物件とは異なり物件のインテリアや家具類をこちら側で備え付けて、借り手が気に入ってくれたらお借りしてもらうという方法です。
そのため、私自身のセンスが問われるわけです。
いろいろと考えを巡らせていると時間が経過することも忘れ没頭する事が多くあります。
家具なども揃えるためインターネットで検索し、販売している場所を探し出して実物を見に行くというような事の繰り返しです。
最初に手掛けた物件の評判が良く、今では4世帯の一戸建てオーナーになりました。
もちろん大変なこともありますが、好きだからあまり苦になりません。
私のセンスが認められているという嬉しさと、お客様が満足のいく生活にをして頂いているという気持ちでこの仕事に誇りとやりがいを感じております。

バラエティー番組で面接練習

最近転職活動をしている中で、面接を行う場面があります。普段慣れていないのでいつも緊張してしまい、自分がちゃんと見えているかを気にしすぎてしまって周りが見えてなかったり、逆に周りに意識を取られると自分の意見がまとまりにくくなってしまうということ多々あります。
そんな中で日常で何か訓練はできないかと考えました。そこで思いついたのがバラエティ番組です。特に良いと思ったのは、ワイドナショーという番組なのですが、ダウンタウンの松本人志さんがコメンテーターとしていつも、されている番組です。
最近のニュースなどが取り上げられるので、時々の把握も役立ちます。ポイントはYouTubeなどを使って一時停止できるような媒体で見るということです。準備ができたら再生し、ニュースだけ見たところで一時停止をします。そのニュースに対する自分の考えをまとめて発言します。終わったらまた再生をしてコメンテーターがどの発言をされたのか、またその発言に対してどう返すかその場にいるような感覚を持って一緒に発言していきます。これをすることで、周りの人を見ながら自分の意見を話すと言う感覚を鍛えてきます。

試食の誘惑に負けて

先日、買い物に行こうとすると遊びに行っていた娘からメールが届きました。

“もう帰るよ。お母さん家にいるの?”と。
“今から買い物に行こうと思っていたの。駅の近くのスーパーに行くから、そこで待ってて!”

と返信をし、一緒に夕飯のおかずを買って帰る事にしました。私の頭の中はその日の夕食でいっぱいだったのですが、娘の頭の中は遊んできて楽しかった事で頭がいっぱいだったようです。買い物中もずっと『それでね、友達がお店に忘れ物をしてね…』等、お店の中でお話が止まりません。
しばらくして、『喉が渇いたからジュース買ってくれる?』と聞くので『いいよ、好きな物を持っておいで。』と言いました。やっと娘のお喋りから解放されたわずかな時間。“えっと、キャベツは家にあったし…”と考えながらウロウロしているとすぐに娘が戻ってきました。そしてお惣菜売り場に私を連れて行き、『この試食、すごく美味しかったの。買おう!』と言われ、食べてみると確かに美味しかったのです。一番小さいサイズのものを買って、『お父さんに内緒ね!先に食べてしまおう!』と買ってきたものを広げた途端、『ただいま!』と玄関で主人の声がしました。
こんな時に限って主人の帰りが早い。当然、親子3人で分ける羽目になった事は言うまでもありません。“これならば、もう少し大きめのものを買って、おかずの一品にすればよかった。”なんて思ってしまいました。でも、お惣菜でも美味しいものは別腹なんでしょう。その他のおかずもみんな美味しく食べる事ができました。

エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展へ

先日、伊丹市立美術館で開催された「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展」へ行ってきました。私がエドワード・ゴーリーを知ったのは学生の頃で、お姉ちゃんに「ダークで面白い絵本があるよ」と言われたのがきっかけでした。
ゴーリーの作品はどれも暗くて不条理なものがほとんどです。何ともない顔をして人をいたぶるような描写が多く、絵本といっても大人向けです。そんなゴーリーの作品ですが、キャラクターはとても可愛らしいものが多いです。絵本の子どもたちはみんなとぼけ顏で、不思議な架空の生き物も」たくさん登場します。中でも特に人気なのが、「うろんな客」の謎の生き物です。これはグッズにもなっているのですが、あまり見かけないため、館内のグッズショップは人であふれかえっていました。ポストカードはほとんどの人が購入していました。トートバッグとマグカップ、セル画、iphoneケースも欲しかったのですが、値段を見て断念しました。

トイレットペーパーって・・・

トイレットペーパーには、一応こだわっています。本当はシングルが好きなのですが、夫が「絶対ダブル!!」というので、そこは譲りました。でも、紙の最終形態、あとは流してごみ、ということなので、再生紙にすることにしています。そして、ごみが出るのが嫌なので、芯なしロールを使っています。独身の頃も芯なしでしたが、シングル利用だったので、太芯タイプのシングルロールは見つけやすく、重宝していました。ところが、ダブルの芯なしロールは、売っていないのです。結婚してから、スーパーやドラッグストア、ホームセンターをいろいろ見て回りました。でも、なかなか、見つからないのです。あきらめかけていた頃、生協で発見しました。ガッツポーズが出たのは言うまでもありません。半ダース入りの段ボールで購入したので、まだまだあります。購入先が見つかったので焦らなくてもいいのですが、ある、ということが幸せなのです。ロールが終わるとき、いつも、にやにやしてしまいます(笑)

シングルマザーでも若いからこそできる恋愛がある

シングルマザーでも若ければ十分恋愛出来ると思います。年齢が若ければ出会いはたくさんあるでしょうし、若いからこそできる恋愛もありますから。例えば、若ければお金はないけれど体力はあるし、外見の若さ、勢いがあるから年配の人よりはアクティブに行動できます。行動すれば数をこなせますしね。シングルマザーで子育てが忙しくても寝る間を惜しんで恋愛する人もいるでしょう。また、多くの若者は若いうちは恋愛しなければ!若いうちは恋愛するものでしょ!彼氏彼女がいないとさみしい!という概念が社会の常識のようになっていますよね。彼女が数年いないだけで「え、、、」といった反応をされるような風潮もある気がします。でも人それぞれ理想の人生観がありますよね。シングルマザーだと恋愛からだいぶ遠ざかってしまうのが普通ですし。いま恋愛に夢中になっている若者で、人生観をしっかり立てて、努力しているなら結構ですが、多くの若者は人生観もなく恋愛したいからする、彼氏彼女がほしいから恋愛するといった感じだと思います。自分が今持つ人生観で恋愛が必要であればしたほうがいいと思います。でも恋愛よりも今やるべき重要なものがあるなら恋愛は二の次ですよね。例えばシングルマザーでも恋愛よりは子育てが第一です。それができないなら子供が大きくなってから恋愛しないといけません。それが親の役目ですから。この考えだとどこか考え方が最近の若者には古びているとか言われそうですが、そもそも恋愛なんて理屈でするものではないかもしれません。感性でするもの。頭で考えるものではなく、ビビッと感じるものかもしれませんね。ドラマのような恋といいますか、彼氏がほしいから作るのではなく、自然に必要なときビビッとくるもの。自分の人生観に真摯に向き合い自然と出会う恋というのが一番の理想かなとも思います。婚活も同じで人工的なものではなくて自然と出会い、自然の流れで結婚できるのが理想ですね。